助ネコを選んだ理由!

お客様の声

事例紹介

スリッパ専門店 Tomy's様

ネット販売歴  :
3年(2009年4月インタビュー当時)
ご利用サービス :
[助ネコ受注管理]
[ECショップ]

※本インタビューは発送管理*をご利用時のインタビューです。現在は、受注管理へアップグレードいただいております。
*発送管理は、2011年9月26日をもちまして、新規のお申込みを終了とさせていただいております。

代々木上原でインテリア商品を扱うトミー工芸が運営する、スリッパとルームシューズの専門ネットショップです。スリッパ・サンダル等履物の品揃えの豊富さは類を見ないものがあります。注目はフォーマル用のスリッパとして人気の「リボンヒールスリッパ」やラバーレインブートなど。

スリッパ専門店 Tomy's様

インタビュー

Q.

実店舗をお持ちのトミー工芸さんですが、ネットに進出したきっかけは?

A.
代々木の実店舗

私共は、代々木上原でインテリア商品を扱う店舗をやっているんですが、 ちょうど3年ほど前に、社長がインターネットを使って販売したいと...。当時、社長自身はインターネットの知識は全くなかったんですが、常に新しい販促方法に興味を持っているという・・・、そういうお人柄なので(笑)、たまたまいた社員(私ですが...)が、販売経験とデジタル制作の経験をもっている、 じゃあ、やってみよう(!)ということになったんです(笑)。元々商材は、いろいろありましたから、後はどんな風に売っていくか、、というところでした。

Q.

ネットショップをやってみて、どんな発見がありましたか?

A.
スリッパ専門店Tomy'sの人気商品モアレリボン ヒールスリッパ

面白いと思いましたよ(笑)。やり方と商材によっては、売れる可能性は無限に広がる・・・。それに「気づく人」と「気づかない人」、「できる人」と「できない人」の間の溝が非常に深い・・・、そんな風に感じました。 ただ、実際のところは、何をやればいいか気づいたとしても、とにかく時間が足りなくて、実現できないという事も多いですけどね(苦笑)。

Q.

ネットショップ運営で、どんな苦労がありましたか?

A.
スリッパ専門店Tomy'sの簡易包装

「ああしたい」というアイディアがあっても、とにかく時間が足りないですね。実店舗とネットショップの両方を運営していくのは、けっこう時間に追われてしまいますから。それから、これはネット販売だからの話ですが、顔が見えないとお客さんからのクレームも多いです。ある部分言われ放題(苦笑)。でも、それと引き換えに売れることも事実ですね。お客様は全国にいますから。その辺が実店舗にはない魅力ですね。

Q.

助ネコ(アクアリーフ)を選んだ理由は?

A.

2年ぐらい前ですが、送り状の印刷をなんとかしたい...と。当時は、それが最大のテーマで、楽天のデータをヤマトのB2用に変換できるコンバーターを探しまくってました。それで、「助ネコ送り状データコンバター」を見つけたんです。「助ネコ」を選んだというより、最初は他に選択肢がなかったのが正直なところですが、電話での説明やサイトの見やすさなどから、信頼できることが分かったので、他社が見つかったとしても多分お願いしていたと思います。「助ネコ発送管理」が出るまでは、ずっと「コンバター」を使ってました。

Q.

助ネコ(「発送管理」)をお使いになって、いかがですか?

A.

そうですね、必要な部分だけパーツごとに利用できる、というのが助ネコシステムの導入のしやすさかなと思います。「コンバーター単体」でも、「発送管理」でも、けっこう気楽に使えますからね。使い心地はというと、一口には言えないのですが、やっぱりコンバーターに比べて、けっこう工数削減になりました。同梱とか、NP対応とか、発送お知らせメールを一度に送信する機能なんかは、コンバーターにはありませんから。でも、やっぱり受注から一元化したらもっとラクになるのかな…?と思うこともあります。 お客様からの備考や、細々とした希望があったりと、結局はどうしても人の目を通さないわけにはいかない仕事ですので、トータルで最大限に活用できるよう考えていきたいと思います。

Q.

助ネコには「お客様サポート窓口」という機能がございます。 お客様とのメールのやりとりを、すべて「助ネコ」内で管理できて、メール検索するわずらわしさ もないですし、お客様が自分で配送状況の確認ができる「マイページ」機能もあって、お客様からも『気が利いている』とけっこう評判がいいようです。 ご興味がありましたら、ぜひ「助ネコ受注管理」もご検討くださいませ(笑)。

A.

はい、ありがとうございます(笑)。 助ネコは、どんどん新しい機能がリリースされて、とても頼もしい限りですね。 あまりない・・・、一般に見つけづらいシステムでありながら、他社よりお手頃に利用できるので、気に入ってます。

Q.

ありがとうございます。どうぞ末永くよろしくお願い致します。

(インタビュー:2009年4月8日 聞き手:助ネコ事業部)

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